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泡沫で儚い記憶

あなたの幸せが ずっと、ずっと、つづきますように。 小さな砂粒があつまって、 大きな岩になるほどに。 その大きな岩の表面に コケが生えるほどまでに。

【蹴球】 J1 1st 第1節 ガンバ大阪 対 鹿島アントラーズ

 

【J1採点&寸評】G大阪×鹿島|途中出場のふたりが絡む“石井マジック”で鹿島が勝利。G大阪はホーム開幕戦で黒星発進 | サッカーダイジェストWeb

 

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市立吹田サッカースタジアムのこけら落とし。もちろんガンバはこけら落としでの勝利を狙い、前半から積極的でした。ただ、藤本とアデミウソン、長沢との関係がスムーズではなく、攻撃に迫力がなかったですね。前半後半の藤本のシュートが決められなかったので運もあったと思います。怖かったのはこれくらいです。

 

優勝候補としてガンバ大阪をあげている解説者が多かったですが、新加入がフィットしない限り厳しそうです。鹿島は、昨年とレギュラーメンバーがほとんど替わっておらず、さらに永木、三竿、櫛引の加入が大きいです。この三人は5月ぐらいにチームにフィットしてくれればオリンピックや代表で抜けてもチーム力が落ちない気がします。

 

試合を観て気がついたのは、中村充孝、カイオの体が太くなっていること。相手と当たりでも負けてなかったですし、テクニックがあるから反転して前を向くことが出来ます。昨年は中村充孝に期待していたのですが、終盤になってやっと本来の力を出すことができ、それが今年も継続している感じです。試合後のコメントでも

 

【中村 充孝】
どんな状況でも勝つのが、アントラーズ。勝てたのは大きい。(G大阪戦は)ナビスコカップ決勝のイメージがあるが、僕たちはリーグタイトルを獲ったわけではない。チャレンジャーの気持ちでキックオフから主導権をとっていこうと話していた。いい入りができたし、守備もいい感じでできていた。決め切るところなど課題が見つかった。目指すところはもっと上。いいパスで終わるのか、きっちり決め切るのか、個人としてもチームとしてもそこまで突き詰めていきたい。

 

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頼もしいですね! 中盤は人材が豊富ですが、前半のような動きが90分続いて、決定力が上がれば、日本代表が見えてくるでしょう。今年も中村充孝に期待です。

 

 

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