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泡沫で儚い記憶

あなたの幸せが ずっと、ずっと、つづきますように。 小さな砂粒があつまって、 大きな岩になるほどに。 その大きな岩の表面に コケが生えるほどまでに。

【買物】 裸で撮る美人写真家「ヨシダナギ」さんのエッセイ「ヨシダ、裸でアフリカをゆく」

 

クレイジージャーニーで一躍有名になったヨシダナギさんのエッセイが出ました。ヨシダナギさんは、アフリカの裸族「スリ族」を写真におさめるために、裸族と同じ格好をしてコミュニケーションを取り、気むずかしいスリ族の素敵な写真を撮る写真家です。

 

nagi-yoshida.com

 

過去にもヨシダナギさんのことは何度も取り上げています。

 

 

utakata.hatenablog.jp

utakata.hatenablog.jp

utakata.hatenablog.jp

 

ヨシダナギさんのエッセイは、ネットでも読むことが出来ます。

 

 

japangap.jp

 

global.innovations-i.com

 

私のアフリカ人への憧れは幼少期から。


初めてアフリカの少数民族をTVで見た時「すっんごいカッコイイ!私も大きくなったらあの人たち(アフリカ人)と同じ姿になって、あーいう生活するんだ!」って、ずっと思っていた。だけど、年長さんになっても小学生になっても自分の肌の色が黒くならないことを疑問に思い始めていた矢先、自分が日本人であるということを親から聞かされ、物凄いショックを受けたのを覚えている。ただ自分がアフリカ人にはなれないと気づいてからも、彼らは私にとってどんなスターよりもカッコイイ憧れの存在だった。

 

3つ目はナミビアのローカルサイドで出くわしたトイレ。途中でオシッコに行きたくなり、小さな村に寄り、トイレを借りることにした。小さな村故に地面に穴をササッと掘って、仕切りすらないような丸見えの簡易トイレなんだろうなと思っていたのだが‥‥違った。村人は「 アッチに普段は使っていない来客用のトイレがあるんでソコを使って下さい! 」と、私を家の外にあるトタンで囲われた小さな小屋へと案内してくれたのだ。もしや、珍しくキレイなトイレを使えるのかと徐々にテンションが上がり始める私の目の前に現れたのは‥

 

 

今回の本はこれらのエッセイを加筆してもっとパワーアップしています。上記エッセイはアフリカの大地での野グ○話とか、大笑いできる話ばっかりで、その中でアフリカ人の素敵な素顔や素朴な一面が垣間みられて、面白いです。

 

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まだちらっとしか読んでないですが、手書きの文字が目に飛び込んできてそれだけ読んでても大笑いできます。

人間関係に疲れたり、落ち込んだりしているときにこの本を読んで、ヨシダナギさんからパワーをもらって、またがんばれそうです。

 

しかも、来週のクレイジージャーニーは、ヨシダナギさんが再び登場です!

 

 

www.tbs.co.jp

 

予告編では女性の股間に煙をまとってます・・・

ちょっとでも気になった人はぜひ。

 

 

SURI COLLECTION

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ヨシダ,裸でアフリカをゆく

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クレイジージャーニー vol.2 [DVD]

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