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泡沫で儚い記憶

あなたの幸せが ずっと、ずっと、つづきますように。 小さな砂粒があつまって、 大きな岩になるほどに。 その大きな岩の表面に コケが生えるほどまでに。

【雑記】 サイクルハウスを台風から守る

 

昨年買ったサイクルハウス。先週の台風の時に風に煽られ飛んでいきそうになりました。

 

 

utakata.hatenablog.jp

 

こんな感じのやつです。

 

http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/g/gouju/20150621/20150621185911.jpg

 

構造は簡単でアルミのフレームにカバーがかかっているだけです。土台に固定していません。このため、風に弱くすぐ移動してしまいます。今回は先週の反省点を踏まえ、対策をしました。

 

土嚢による固定

 

アルミフレームが軽くて作るときは簡単だったのですが、土台に固定していない分簡単に風に煽られます。コンクリートアンカーを打ち込もうと思っても、簡単には出来そうもなく。コンクリートビスでもいいのかなぁ これは今後の課題です。

今回は、1袋20kgの土嚢を4つ土台のフレームのところに置きました。特に正面からの風に弱いので、全面に2つです。

 

 

ワイヤーによる固定

 

土嚢だけでは心配だったので、隣の物置の土台とワイヤーでつなぎました。物置の土台は業者の人にコンクリートに固定してもらっているのでかなり頑丈です。さらにフェンスにもワイヤーで固定しました。また、サイクルハウスの中に棚をいれたのでその棚と天井のフレームをワイヤーで固定しました。

 

自転車の移動

 

サイクルハウスの中には、庭いじりの道具や肥料や燻製器が入っているのですが、なによりクロスバイクをおいています。もしもの時のためにクロスバイクを頑丈な物置に移動しました。

 

 

車による風よけ

 

サイクルハウスの正面からの風を避けるために、サイクスハウスの正面に車を駐車しました。これにより、風が強くても車が風よけとなり、直接サイクルハウスに当たることはなくなります。いくらアルミフレームを固定しても、強風によってシートが破けてしまう可能性があります。それを避けるためにもなるべく風が直接当たらないようにしました。

 

 

 

後は、明日の朝どうなっているかですね。なるべく早く起きて確認しようと思います。