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泡沫で儚い記憶

あなたの幸せが ずっと、ずっと、つづきますように。 小さな砂粒があつまって、 大きな岩になるほどに。 その大きな岩の表面に コケが生えるほどまでに。

【WEB】 感動ポルノに毒されて

 

 

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社長の仕事

 

4Gamer.net ― 稲船敬二氏は,何を思い,何を考え,何を目指してカプコンを辞めていくのか。渦中の氏に直撃インタビュー

 

あとダレットの社長やってて思ったんですけど,社長の仕事って簡単ですよ。数字のことなんてプロにまかせておけばいいんです。本当に大事なことは二つしかなくて,部下を評価することと,夢を語ること。これだけです。夢を語らないと,みんながどこに行けばいいのか分からないですからね。

 

 

 

料理の鉄則

 

料理初心者ワイ「辛くし過ぎかな?まあ砂糖入れて誤魔化すンゴ」:お料理速報

 

料理は引き算がきかないとあれほど言ったのに

 

 

感動ポルノ

 

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構成作家からオファーを受け、森田さんが24時間テレビに出演したのは2003年のこと。その年のテーマは「私を一番愛する人」。
番組側が描きたかったストーリーはこうだ。

 

先天性の障害を持って産まれながら、ハンディキャップを乗り越えて舞台に立ち、観客に感動を与える……。森田さんが当時、取り組んでいた一人芝居に、「一番愛する人」として母が見にくる。もしかしたら、母は泣くことだってあるかもしれない。それを映像に収めれば……。

 

しかし、森田さん親娘はこのストーリーを蹴った。そこにはウソがあるからだ。
「私の母は、自分には自分の人生があり、娘には娘の人生があるという人です。障害があろうがなかろうが、そこは変わらない。私の舞台も滅多に見に来ません。私たちが築き上げた親娘関係と違う演出は受け入れられない、と言いました」
結果的に別の形で放映されたが、違和感は残った。

 

「『障害者の周りになにかハードルを作って、当事者が頑張ってそれを解消する』というのが、ひとつのフォーマットになっていると思うんですね。でも、わざわざハードルを作らなくても、等身大の姿を撮影すればいい。多少頑張らないと生きていけない社会なんだから……」

 

 

そして、森田さんは、メディアの本当の問題を指摘する。


「問題は、障害者を見えなくすることだと思っています」
「例えば、映画やドラマの中で、身体障害者が取り上げられるときは、主役が多いですよね。でも、リアルな学園ドラマや、街を映すときはどうですか?学校にいたはずの障害者、街を歩いているはずの障害者はそこには写ることはほぼない。障害者がいない、健常者だけの『きれいな世界』がそこにあるだけです」


「ある映画のエキストラの募集要項の中に、補助器具や介助者が必要な人はNGだとありました。彼らの意識の中に障害者を排除しようという思いはないでしょう。でも、これを読んだとき『あぁ私は参加できないんだ』と思いました。実際に、エキストラで障害者の姿はほとんどみませんよね」


「こうやって、リアルな世界の中にいるはずの障害者は、メディアからは消えていくのではないですか。私には、日常的に映らないことのほうが大きな問題に思えます」


取り上げ方よりも、メディア上から消えていくという問題があるではないか。森田さんは声を強める。
「障害者を社会からいないことにしちゃいけないし、見えないことにしちゃダメなんですよ」