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泡沫で儚い記憶

あなたの幸せが ずっと、ずっと、つづきますように。 小さな砂粒があつまって、 大きな岩になるほどに。 その大きな岩の表面に コケが生えるほどまでに。

【蹴球】 J1 2ndステージ 第16節 鹿島アントラーズ 対 川崎フロンターレ

 

久しぶりのサッカー観戦でした。で、今年最後のホームリーグ戦観戦。なので「エミール」のカツカレーを食べました。700円。

 

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観客席にもどると、初期メンバーのサントスが挨拶に来ていました。

 

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石井監督とボランチでプレーした名選手。ジーコが守備をしない分、サントスがカバーしていたイメージです。守備だけじゃなく人柄もすばらしかったです。ブラジルの田舎出身なので陽気なブラジル人という感じではなく誠実そのものでした。

 

そんなサントスを前にして挑んだ川崎戦。川崎戦の思い出といえば、台風が来て試合途中停止となった戦いとか、あまりいい思い出がありません。金崎とペアを組むフォワードは鈴木。

 

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いよいよキックオフです

 

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試合は序盤から鹿島ペース。前試合の東京のときとは違い、FWとDFの間が狭くしています。東京のときは、永木がボールを奪いに行ってかわされると、バイタルエリアに人がいなかったのですが、今日は、コンパクトな分、よくボールを奪ってました。

 

ただ、その後がよくありません。右サイドの遠藤はボールをキープ出来るのですが、他の人との意志が合わず。左サイドのファブリシオは機能していませんでした。

それでも、前半バーを叩くシュートが2回、金崎のドフリーシュートが1回あり、ホームらしく押せ押せでした。あまり機能していない左サイドを後半早々、中村に変えるのかと思ったのですがそのままでした。相変わらず選手交代が遅い石井監督。

 

後半一瞬のすきをつかれ、ファブリシオがマークを見失った瞬間に川崎が得点。うーん、なんか相変わらずですね。押せ押せでもすきをつかれ失点シーンは今年何度も見ています。

 

石井監督の選手交代は、今までポジションが同じ人しかしなかったのですが、今日はボランチ永気に代えて杉本太郎。遠藤がボランチだったみたいですが、時間が短くてわからず。

結局0-1で負けてしまいました。悔しいなぁ。ただ、前回に比べらいんがコンパクトンになり攻守に渡っていい連携が見られました。

 

試合には負けだけど、チャンピオンシリーズに向け手応えは感じられます。後は、ゴールキーパーw曽ヶ端から櫛引にして欲しかったです。曽ヶ端はセーブが不安定、キックも不安定でした。

 

今日のコールリーダーは、前回、試合ばかり見て全然コールの指示をしない人でした。今日も同じ。前説では死ぬ気で応援しろ!声を出せ!といいつつ、無音の時間がながければ声も出ません。なんかセカンドステージからのインファイトの応援は変です。ゴール裏に一体感がありません。こんなことなら来年はサポーターズシートのシーズンチケットではなく、バックスタンドにしようかなー。

 

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まぁ 鹿島の試合に負けていい試合なんてないので、今日も勝って欲しかったです。