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泡沫で儚い記憶

あなたの幸せが ずっと、ずっと、つづきますように。 小さな砂粒があつまって、 大きな岩になるほどに。 その大きな岩の表面に コケが生えるほどまでに。

【蹴球】 J1リーグ残り3試合。鹿島アントラーズの生きる道

 

週末に試合がないため、クラブハウスまで鹿島アントラーズの練習を見に行ってきました。

 

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10時から練習開始なのですが、9時半には沢山の人がすでに集まっていました。

 

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鹿島アントラーズは、ファーストステージ優勝としてCSの出場権はありますが、セカンドステージの成績は、6勝6敗2分 と波に乗っていません。特に失点数が多いのと、決定機に決めきれないのが響いています。これはOHのレギュラー二人がけがで戦列を離れCBも固定されていないのが原因と思われます。

数日前の報道で、怪我をしていた中村選手、遠藤選手、西選手が練習に復帰とあり、どのような状態なのかを確認してみたくてクラブハウスに来ました。

 

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今日の練習は、羽田コーチが中心となり前半は4人のグループでで鳥かごをしていました。ただの鳥かごではなく、ツータッチ限定とかいろいろ指示があり頭を使い、パススピードも上げなければならないという難しいものでした。

 

後半は二人一組になって、15種類ぐらいある練習メニューをやっていくというもの。見ているだけで疲れるような練習でした。だいたい1分ぐらいで次の練習メニューと言うような形でサーキットトレーニングのようにぐるぐる回っていきます。それぞれのメニューも工夫をこらしてあり、体力と俊敏性とテクニックを一緒に向上できるようなメニューでした。これを1時間ぐらい。

 

練習を見た限りでは、怪我をしていた3選手も普通に練習メニューをこなしていました。これなら来週の東京戦に期待が持てそうです。セカンドステージ優勝はなくなりましたが、年間3位は死守したいところ。そのためにも中村選手、遠藤選手に期待しています。