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泡沫で儚い記憶

あなたの幸せが ずっと、ずっと、つづきますように。 小さな砂粒があつまって、 大きな岩になるほどに。 その大きな岩の表面に コケが生えるほどまでに。

【音楽】 ROCK IN JAPAN FES 2016 8月13日 まとめ

 

前半戦のまとめはこちら

 

utakata.hatenablog.jp

 

 

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よかったアーティスト

 

酸欠少女さユり

 

ロックインジャパン初出場。MCは痛い子系だったけど、歌が良かった。やっぱり福岡出身だけあって、顔小さい顎細い目鼻はっきりな美人系でした。

 


光と闇 -弾き語りver-/さユり

 

 

植田真梨恵

 

新しくできたヒルサイドステージを観てみたかったので、行ったらたまたまやっていた。PVだと声がこもっている感じですが、直で聞いたらいい声でした。

 


植田真梨恵「ふれたら消えてしまう」PV

 

さユり、植田真梨恵は来年もロックインジャパンフェスに出てたら観てみたいですね。

 

 

フジファブリック

 

今年のフジファブリックはひと味違いました。まずセトリ

 

01.sufer King
02.夜明けのBEAT
03.バタアシparty night
04.Green Bird
05.Suger!!
06.虹
07.若者のすべて

 

志村の曲が多く、それをボーカルの山内くんが歌いこなしていました。完全に今のフジファブリックの曲になっています。ここに志村の魂はありました。後半3曲は感動してずっと涙が出てました。

 


フジファブリック - 若者のすべて

 

「若者のすべて」の歌詞が夏の夕方、ひたちなかにピッタリはまっていてよけいに胸にしみました。

 

THE YELLOW MONKEY

 

2000年、台風の中行われたライブ。吉井さんがMCで「あの時は青いジャージですみませんでした」と謝り、その時演奏できなかった「JAM」が聴けて、もやもやした17年間の禊が終わった気がしました。

 

01.SUCK OF LIFE
02.楽園
03.ROCK STAR
04.球根
05.ALRIGHT
06.SPARK
07.バラ色の日々
08.パール
09.LOVE LOVE SHOW
アンコール
10.JAM
11.悲しきASIAN BOY

 

みんなが聴きたかった完璧なセトリで、今までイエローモンキーを聴いたことがなかった人でも口ずさめる曲ばかりです。やっぱり他のアーティストと格が違いました。ロビンは相変わらずかっこよかったです。

 


バラ色の日々- THE YELLOW MONKEY LIVE @ TOKYO DOME, 2001

 

 

まとめ

 

この日はイエモンぐらいしか注目しているアーティストがいなかったのですが、思いの外楽しめました。こうやって新しいアーティストに出会えるのもフェスの魅力です。

何度も見ているアーティストだと、セトリとかMCが毎年代わり映えしなかったりします。そこに見る側の期待値を超えるものがないと感じると、今年は見なくてもいいかと思ったり、毎年同じだよと感じたりするのですが、フジファブリックのように期待値の予想を遥かに超える演奏を聴くと、あーやっぱりライブはいいな と思います。

初めて聞く、酸欠少女さユりはその期待値が低かった分、簡単に想像を超えていきますが来年以降それに応えられるかどうかですね。

期待値以上の演奏や歌に出会うと、やっぱりフェスっていいなと思います。

 

長くなったので8月14日最終日はまた明日。