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泡沫で儚い記憶

あなたの幸せが ずっと、ずっと、つづきますように。 小さな砂粒があつまって、 大きな岩になるほどに。 その大きな岩の表面に コケが生えるほどまでに。

【雑記】 裸で撮る写真家 ヨシダナギ が凄い!!

 

アフリカ民族を全裸で撮影する美人写真家がいることを知ったのは、「クレイジージャーニー」という番組だった。この番組は、4月からTBSでレギュラー化された深夜番組で、世界で活躍する変人的な日本人を紹介している。

 

この番組に9月10日と9月17日に登場した,写真家のヨシダナギさんが凄かった。

 

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好奇心 と 覚悟 と プロ意識

 

彼女は、アフリカの少数民族を撮影するために、彼女たちと同じ格好をする。相手が裸族なら裸になり、彼女たちと同じ化粧をする。彼女たちと同じ食べ物を食べる。

なぜそんなことをするかというと、残念ながらアフリカの少数民族にもお金の価値観が入り、撮影がビジネスライクになってしまっている、と言う現実がある。そこに写る少数民族の彼女たちは笑わず、ただ撮られお金を要求するだけ。

ヨシダナギさんは、彼女たちの笑顔を撮影したい!本当の彼女たちを撮りたい! そのためには彼女たちに溶け込むのが一番という理由で、彼女たちと同じ格好をする。

 

そこには、アフリカ人のかっこいいところをもっと知りたい!という好奇心と、彼女たちの本当の姿を撮るためには、全裸でもなんでもやる!と言う覚悟を見ることが出来る。そこにあるのは、ヨシダナギさんのとてつもなく強烈なプロ意識。その姿勢に感動し、彼女が撮る写真に説得力が増す。

 

番組でも、エチオピアの少数民族を訪問する様子が紹介されているが、裸族の衣装を着ることにヨシダナギさんは躊躇しない。その結果、最初は警戒していた少数民族の人達が、ヨシダナギさんの周りに集まってくる。おっぱいを触られても、ヨシダナギさんは豪快に笑う。

 

彼女の凄いところは、相手を否定せず、何でも受入れ、笑い飛ばす所。

牛の生の血をのみ、口を真っ赤にしながらおいしいと笑う。この好奇心。彼らのことをもっと知りたいという好奇心。その姿はものすごく、かっこいい。

 


クレイジージャーニー スリ族撮影旅・後編 9月17日 2015年9月10日 YouTube


【驚愕】【衝撃】思わず二度見してしまう。服を脱ぎアフリカ少数民族を撮る 写真家ヨシダナギ 驚きの嘘のような本当の話!!

 

番組でも、彼女は豪快に笑う。非常にポジティブ。アフリカを理解してもらうために一生懸命に話す。写真を撮るために裸になる彼女に、服を着た男達は、エロい女と勘違いし、ヨシダナギさんに言い寄る。彼女の覚悟と高いプロ意識の前に、その姿は滑稽で恥ずかしい。

 

番組を見て、感動して、彼女のことを検索して、インタビューを読んで、もしかしたら、ヨシダナギさんが笑う、心の裏にはものすごいディープな闇があるんじゃないかな、という気がした。

その覚悟の裏にある、彼女の深い闇をもっと知りたいと思った。

 

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もう、この写真に心を奪われました。この写真は、覚悟の上に立つヨシダナギさんにしか撮れない写真です。そんなヨシダナギさんのことを大好きになりました。もっともっと、写真を見たいと思いました。

 

ヨシダナギさんの生き方、写真が、かっこいいです。

 

 

このブログは、ヨシダナギさんを全面的に応援します。

 

 

 

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